「NIKKOR 600mm f/4E FL ED VR」と一致するもの

ハリオアマツバメ

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飛びながら寝るという超高速飛翔のハリオアマツバメに挑戦

またまた鳥仲間に遠征に連れて行ってもらいました。

ほぼまる1日睡眠がとれなかったのですが(完徹ともいう)、
現地では、下道を自走してきたと平然とおっしゃる強者ばかりで、
ノービス部門エントリーのぼくは小さくなります。

撮影は、群舞のあった (そりゃ凄い!! ) 明け方どんよりと暗い空で、
その暗さにSSが上げられずAFも仕事をしてくれないので、
思うようには撮れません (言い訳満載 笑))。

シマを対岸に変えての午後、晴天とはなったのですが、
朝のようなハリオアマツバメの群舞は現れず、
散発的に飛翔するの数羽の個体相手に遊んでもらいます。

ノービス部門エントリーのボクは帰宅時間が近づく夕方、
次回リベンジを誓って池を後にしました。


ほぼシーズンは終わりなので来年なのかなぁ

GIfu, (July. 2019)
Nikon D5, AF-S NIKKOR 600mm f/4E FL ED VR
TC-14E II

その後

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ブッポウソウの巣立ち、数時間も逡巡して突然に巣立つ。待つこちらも疲れる。

左肩のその後。

かなりダメージがあった左肩。
ほぼ上がらなかった左腕が、時間の経過とともに少しずつ上がるようになってきた。
骨には異常が無かったみたいで、やはり日にち薬なのだ。

ただ水泳なので過度に肩を使ったせいか関節の変形が酷く、
形成の手術は依然として?のようだ。

何とかキーボードに左手を添えられるようになったので、
しばらく放置状態のblogを更新してみた。

とはいえ、左小指を使うショートカットが上手く打てない。
小指の動作に上腕の筋肉をけっこう使っているみたい。
身体の部位の連携ってこんな事にでもならない限り意識しないよな。
うまく出来ているもんだ。

じつは家でじっとしているのも退屈で、
案じてくれた鳥仲間の遠出に幾度も同乗させてもらえた。

ロケハンのつもりでの同乗なのだが、
カメラを持って行ったが最後、
三脚にのせて右腕だけで撮ってしまうが、
やはりコントロールが効かないので飛びものは思うように撮れない。

自分の不注意のペナルティなので受け入れるしかない。
これくらいですんで良かったのだろう。

Okayama, (July. 2019)
Nikon D5, AF-S NIKKOR 600mm f/4E FL ED VR
TC-14E II

再見再来 !!!

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この炎天下、鳥を待つのもたいへんです。

この先どのような展開になるか見えませんが、
やはり自然とは厳しいものだと思わされます。

しかし、今回いろんな方々との出会いがありました。
その目映いばかりの若さに、体力や瞬発力そして情熱など、自分がすでに失い、
いや初めから持ち合わせなかったかも知れない能力が羨ましかったです。
またどこかでお会いしましょう。

また地元の方の暖かいお力添をいただきうれしく思いました。
お陰で奥深い自然の戸口に立てることができました。
ほんとうにありがとうございました。

皆さま、再見再来 !!!

Nara, (May. 2019)
Nikon D5, AF-S NIKKOR 600mm f/4E FL ED VR
TC-14E II

夜の風が吹く

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谷間に夜の風が吹き、ヤマセミが乱れ飛ぶ

昼のカメラの放列騒ぎも静まった谷間に、
居残った褒美にと、眼前をヤマセミが乱れ飛ぶ。
この世にこんな優美な妖精の舞があるのだろうか。

闇に乱れ飛ぶロマンチスム
記したいと欲望が湧く。

空想の領域や精神が知覚する領域、
われわれの手にする写真という装置がそれを担いきれるのか。

だがいま技術は、暗闇に飛ぶ生き物を写しとめる。


Nara, (May. 2019)
Nikon D5, AF-S NIKKOR 600mm f/4E FL ED VR

四月のドヤ案件

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一口肉を啄むたびにこちらを睨むように警戒する大鷹。
この殺気!ほんまもんの鷹の目。


宝くじに当たるより希かも知れない大鷹の間近での狩。
こんなこともあるのですね。

今月まだ半ばだけどドヤ! (爆)

Ai-river, Ibaraki, Osaka (Apr. 2019)
Nikon D500, AF-S NIKKOR 600mm f/4E FL ED VR
TC-20E III

もう12月も半ば過ぎ

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鉄の鳥はカワセミと違って必ず飛来するから楽だよね (笑)


久しぶりの更新です。

みなさまお元気ですか?
ボクは少し風邪気味ながらも元気です。

さて、しばらく様子を見ていたのですが、なんとかサイトのドタバタも収まったみたいなので、PhotoLog永遠の一瞬で運用している、よりアップデートの容易なWordPressに統一しようかと考えています。(あれはマウスでワンクリックだものなぁ......)

ただ新たにデザインをどうするかという所で、いまの形が気に入っているので、なるべくシンプルで、そして出来ればお洒落に決めたいとか欲張ったことを考えている間に、もう12月も半ば過ぎになって、慌ててこの記事を書き込んでいます。

旧blogのように別に切り離すか、それともすべての投稿を引っ越しするか、先ずその辺りから検討していたら全然絵が描けなく、踏ん切りつかなくって困ってます。優柔不断なのが性格だからこんな物かもしれないけど。

みなさま、来年の話になると思いますが、乞うご期待、でもあまり... (笑)

Osaka Internatinal Airport,32L END, Itami, Osaka (Nov. 2018)
Nikon D5, AF-S NIKKOR 600mm f/4E FL ED VR

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カワセミ一枚、在庫から

久しぶりの更新です。
日々無為に過ごす贅沢を甘受していました。(笑)

書きたいことや、披露したい写真が無くは無いけど、
あるがままに身を任せると、書き込みが途絶えてしまう。
才能が無いのだから当たりの話だが、
やはりアウトプットを面倒に思うこともある。
それに、それなりに記したいことを思いついても、
タイミングを逃すと、忘れてしまう。(笑)

ほんとは、「セーラー服と機関銃」のイントロに懐かしさを感じ、
薬師丸ひろ子は吉永小百合の再来だと、一言書き残しておきたかったけど、
いまとなっては、言葉にすることが出来なくて。

でも、あのイントロはほんとに良い。
音楽には、あの短い旋律でさえ、人の心を踊らせる力がある。
何故なんだろう......

Akuta-river, Takatuki, Osaka (Feb. 2018)
Nikon 1 V3, AF-S NIKKOR 600mm f/4E FL ED VR

捕食、ミサゴの場合

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ネタ不足なので、またまたトリさんの登場です。

ミサゴの猟です。
これでゆうに100mを超えていますから、一部トリミングしています。

やはり猛禽。強風の下、獲物狙ってホバリングしている様が大型なのでカッコええです。
で、そこから弾丸のような急降下。
ほぼ標的に向かって堕ちていくみたいな。 (誤変換わざとです 笑...

橋脚を挟んだので、その瞬間は撮れませんでした。
狙わないと撮れないけど。

Akuta-river, Takatuki, Osaka (Feb. 2018)
Nikon D500, AF-S NIKKOR 600mm f/4E FL ED VR

立春寒波、春はまだまだ

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立春も過ぎたのに、厳しく冷え込んでまるで冷蔵庫の中のよう。
いつもの川にも厳冬が訪れ、流石の猟の名手カワセミ君も捕食ままならず、
止まり木を行ったり来たりです。

久しぶりにニコ1を持ち出して(実は一度は処分したのですが、恩師のご厚意でお借りしています)
600mmにセットして試し撮りしてみました。換算1620mmの世界です。スゴイ!!

その解像度には以前の経験でそう大きな期待も無く、
ピーカンの下、ISO感度も上げずに絵がそう荒れることが無ければ、
その距離の長さと、何より1秒に30枚以上は撮れるというシャッター枚数が魅力です。

カワセミの捕食の瞬間はほぼ一瞬なので、
いまD5を持ってしても入水から離水まで3枚撮れるかどうか。
それがニコ1はカタログには最速60枚/秒。合焦はほぼ一点で良いので、
レンズの真ん中にカワセミを納める事さえできれば、
10枚近く飛び込みの一瞬が撮れちゃいますよね。
これ捕らぬ狸の皮算用かな。ウフフ、っ。。

はてさて、以前の失敗もあるので上手くいくかどうかわからないけど、
この寒さに、違った趣向もまた楽しい鴨。

早速、今日のニコ1撮影分アップしてみました。
raw現像から起こしているので、シャープネスが弱い目で少し線が細いかな。
その割に解像して無くて、やはり換算1620mm相当なのかな。

Akuta-river, Takatuki, Osaka (Feb. 2018)
Nikon 1 V3, AF-S NIKKOR 600mm f/4E FL ED VR

雨の日は写真の整理でも

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晴耕雨読
Working in the fields on fine days and reading books on wet days

一日降り続くので、たまには写真の整理でも


IEやChromeなどカラーマネジメントに対応したブラウザは数多くあります。
しかしカラープロファイル埋め込んでも、やはり未だそれぞれのブラウザで
色相や彩度などぜんぜん違って表示されます。
どちらかというと派手になるのかな?
WindowsのIE以外だとほぼオリジナルに近い色で見ていただけます。
Mac Safariがお勧めなんですが、Google ChromeやFireFoxでもOKです。

Akuta-river, Takatuki, Osaka (Jan. 2018)
Nikon D500, AF-S NIKKOR 600mm f/4E FL ED VR

冬ざれ (冬来春不遠)

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冬ざれの川面光りて春遠からじ
            へぼへぼ (笑)

吹く風は冷たく時折粉雪が舞う。

寒い日が続きますね。
雪が積もれば交通手段はどうすればいいのか?

自分でもよくやると思います。
こんな調子で、いつまで続くのやら......

Akuta-river, Takatuki, Osaka (Jan. 2018)
Nikon D500, AF-S NIKKOR 600mm f/4E FL ED VR

謹賀新年

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新年あけましておめでとうございます。

ちどりさへづる春は物ことにあらたまれども我ぞふりゆく
                 「古今和歌集」より. 読人しらず

みんな新しくなっていくけど、自分だけは歳をとって古くなっていく。(涙)

ことしもよろしくお願いします。

Akuta-river, Takatuki, Osaka (Dec. 2017)
Nikon D500, AF-S NIKKOR 600mm f/4E FL ED VR

地雷を踏んだら...

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日頃のPCの世話になっていると、その自由度のせいか数年に一度酷いトラブルに見舞われる。
それはある日突然にやってくる、地雷を踏んだように。

メインのPCはアプリのせいかWindows10アップグレードが上手くいかずそのままで使っていた。
しかしここにきていつまでも放置できないので、意を決して心あたりのあるアプリやドライヴァを外してアップグレードに挑戦した。
クリーンインストールすれば間違いないが、あらためて環境を再構築するにはその作業の手間を考えると気乗りがしなかった。。。

前準備のせいかアップグレードはうまく進んだようにみえる。

がしかし、しばらく作業を進めているとフリーズする。
エラーログやイベントログを見てもこれといった原因が特定できないままいたずらに時間が過ぎて行く。

もうこれじゃダメと、イメージバックアップもあるし、
いやその前に元のOSに戻ることも出来たっけ、
などと気楽に考え ''以前のバージョンのwindowsを復元しています" ということに。

ところがこれが曲者。待てど暮らせど作業が進まない。

いい加減待たされ挫けそうーー。

なんならイメージリカバリーなら完全に戻る筈だからと、
作業を止め回復ディスクからイメージリカバリーへと進む。

でもこれが地獄への道だと能天気なボクは気が付かなかった。

夕方からリカバリーを始めたけれど、そろそろお風呂にでも入るかって頃、
その進捗バーは1ミリ程しか伸びてないように見えた。
慌ててネットで検索してみたら二日で半分とか、どうも劇遅らしい。
まぁ取り合えず今夜は休んで朝まで様子をみよう、少しぐらい先が見えるかも。
と思って休んで朝??を迎えたけど、その進捗バー五分の一ほどにも届いていない。

ボクはここにきてやっと事態の深刻さに気がついた。
環境の再構築の手間を嫌ったために出口の見えない一本道の上にいる。
幸いデータなどは他のディスクの上だけど、
システムディスクを前のように戻すことなんて、永久に来ないような気がした。

ーーー 途方もない時間を費やしたって、もとの環境に戻すには。。。
その手間はいったいどれほどなのかと、頭の中でグルグル何かが回る。

もう道はクリーンインストールしか無い。

退路は断たれているし、それに同じ手間をかけるなら、
あらためソフトを再インストールしても、そのほうが遥かに前向きだ。
ていうか、負った心の痛手を癒せるかもしれない。。。

復元作業を中断してクリーンインストールから再構築までまた丸一日。

こうして今無事終えてBLOGが更新できている。
システムをアップデートするにはこれしか無かったような気がするけど、
それにしても消耗する。
血圧も上がるよなぁ。。。

と書いて、ここまで駄文連ねる事ないよなって思うけど、
これはこれ、地雷を踏んでサヨナラってならなかっただけ、
良かったの鴨。

Akuta-river, Takatuki, Osaka (Nov. 2017)
Nikon D500, AF-S NIKKOR 600mm f/4E FL ED VR