A Day In The Life 〜巡る季節に〜

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背割りは三分の咲に、人出はほんの少し。

覆い焼きの空、だいぶ盛り過ぎ(笑)

都会は、もはや感染者がどこにいても不思議でない状況。
生来の小心物故、やはり不特定多数の人に接するのは躊躇われ、
ジムやプールどころか、撮影もしばらくは出かけていない。

日がな一日のお籠もりで、
通しで見たかった海外ドラマや録りためた映画、

リマスタリングの音源もゆっくりと聴けるし、
積んだままの本も目を通せる時間が持てた。

それがありふれた残り少ない人生の過ごし方になっている。

ただ毎朝載る体重計の目盛りは、運動不足で確実に右肩上がりに。
さすがに我慢しきれず、自粛と言われていたが、
電動チャリンコに跨がって京都八幡の背割り桜まで
少しばかりの遠出をした。

一昨年の台風の影響でことしの開花も無残な有様だったが、
コロナ騒ぎのせいもあって信じられないほどの人出の少なさに、
持参のカメラも驚いたのかバッテリー低下でろくに撮影も出来ずに帰宅した。

誕生日を少し過ぎた三月の一日だった。

 

Sewari-tsutumi, Yahata, Kyoto (Mar, 2020)
LEICA M10-P Typ 3656
Carl Zeiss Biogon T* 2.8/28 ZM

巡る季節

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桜咲く

コロナ騒ぎに雑踏を避けオンボロロードスターで都大路を少し駆け巡った。

定点観測の平野神社の「魁」、
ここ二三日の寒の戻りもあって未だ三分咲き程度。
境内の桜の蕾も未だ固かった。

しかし噂には聞いていたが、観光客がほんとうにいない。
ついこの間まで雑踏騒ぎも嘘のようで、皮肉にもコロナウィルスは、有名観光地のオーバーツーリズム問題を解決してしまった(笑)

いつもの年なら、魁が咲く境内で人がいない写真なんて撮れっこないのだが、
この通り人っ子一人いない。

落ち着いて京の桜を愛でる数十年に一度のチャンスかも知れない。

 

Hirano-jinja, Kyoto (Mar. 2019)
LEICA M10-P Typ 3656
Voigtländer ULTRON 35mm F2 Aspherical Vintage Line VM

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あれも欲しい、これも欲しい、みぃんな欲しい

毎夜のようにコロナウィルス感染確認がアナウンスされる。
人混みは避けてはいるが、やはり不便を強いられ気分も晴れない。

文明度や食糧自給率など考慮すると「パンデミック到来時に有利な国ランキング」で日本は5位らしい。

ほんとかなぁというのが実感だが、とにかく何にも出来ないので、早く収束して欲しい。

 


Osaka-station, Osaka (Feb, 2020)
LEICA M10-P Typ 3656
Carl Zeiss C Biogon T* 21mm F4.5 ZM

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あれも欲しい、これも欲しい、みぃんな欲しい

あまり代わり映えしないものをどうかな?と躊躇っていたら、
家の外はコロナ騒動とスギ花粉の拡散で、どこも出かけたくない気分に。

気晴らしに、「刑事モースのオックスフォード事件簿」一気見のカウチポテトお籠もりの日々を過ごしています。

それで、いつまでも放っておく訳にも行かないので
代わり映えしない残りの写真をお披露目。


 

Osaka-station, Osaka (Feb, 2020)
LEICA M10-P Typ 3656
Carl Zeiss C Biogon T* 21mm F4.5 ZM

あれも欲しい、これも欲しい

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あれも欲しい、これも欲しい、みぃんな欲しい

ライカ手にすると、どうしても似たようなモノを撮ってしまう (笑)

これはレンズのせいで、
あのレンズがあればとか、このレンズがあればとか、

煩悩を捨てきれず'愚かな日々を過ごしている。

他のマウントだって、高価なデジパックがあれば、
昨品撮りに没頭出来るのでは、と迷う。

けっきょく、みぃんな欲しくなる (笑)

 

Osaka-station, Osaka (Feb, 2020)
LEICA M10-P Typ 3656
Carl Zeiss C Biogon T* 21mm F4.5 ZM

Brouillard nocturne

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バレンタインの夜に深い霧、そこいら辺りを彷徨く

あとほんの少しで寝入ってしまっていた。

カーテンを少し開けて確かめてみるとあたり一面深い霧に覆われている。

さすがに休んでいる場合じゃないと思って、
着替えてカメラを片手に外に出た。

 

Osaka (Feb, 2020)
SONY DSC-RX1, Carl Zeiss Sonnar 35mm F2.0
 

春を告げる #3

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梅一輪 一輪ほどのあたたかさ

 

Kitano-tennmangu, Kyoto (Feb. 2020)
SONY α7RIV ILCE-7RM4, Sonnar T* 135mm F1.8 Z

春を告げる #2

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梅一輪 一輪ほどのあたたかさ

 

Kitano-tennmangu, Kyoto (Feb. 2020)
SONY α7RIV ILCE-7RM4, Sonnar T* 135mm F1.8 Z