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時間はあるので、少し遠出をしてみた。

スポーツジムは閉鎖されたままだし、いくらウォーキングといっても、この飽きっぽい性格だとダレる。
これでも昔はトライアスロンの真似事をして、自転車のトレーニングは昔取った杵柄。......そのはずなんだけど(笑)

自転車乗りで知らないならモグリだが、うちのほん先の河川敷から一本のサイクリングロードが京都嵐山までつながっている。
そこは専用自転車道とあって信号一つも無くペタルを踏むことに専念できる道だ。
ほぼ往復70キロ、頑張らなくとも4時間もあれば行って帰ってこれる。筈だ(笑)

そんなこんなで風薫る五月、数回嵐山地区を往復した。
せっかくの嵐山、慣れてくると体力にも余裕ができ、嵐山風致地区を10キロ程ポタリングする。
観光客はいない嵯峨野の竹林の道を行ったり来たり、独占だけど流石に無粋な自分に少し呆れる。

しかし身体はオンボロ。サイクリングロードを走っていて抜かれることはあっても抜くことはほぼ無い。たまにあってもボクが抜けるのはママチャリぐらい。それも元気な学生なら引き離されてしまう。
道の注意書きには自転車のスピード警告があるが、数十万はするだろうロードレーサーなんかにあっという間に追い抜かれ見えなくなる。哀しい......
老いぼれが乗っても恥をかくのがせいぜいだけど、人の子だ。もう一度あの格好良いロードレーサーに乗ってみたい。しかしレンズに換算するといくら?(爆)

たぶん、いやまずないだろうが、車にたよらずあの爽快感を、わが踏むペダルでもう一度味わえないのだろうかと妄想する。

妄想なら得意......

 

Arashiyama, Kyoto (May. 2020)
iPhone

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緊急事態宣言も解除されてはみたけど、これから先どうなんだろ...

なかなか外に出て撮影というにはいかず、
せっかくのHASSELBLADも開店休業の日々。

 

Home, Osaka (May. 2020)
SONY DSC-RX1,
Carl Zeiss Sonnar 35mm F2.0

LEICA M10-P Typ 3656
Voigtländer NOKTON 50mm F1.1

A Day In The Life #15 〜Window lights〜

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窓の明かり追加分、これが真打ちかも(笑)

ネガ変換するのに仲間で集まって、
ああだこうだと、5時間近く費やしてこれだって正解が得られなかった。

家に帰って、試しにあるソフトをダウンロードし、
そのネガ変換というツールでクリック一発、良い結果が得られた。

それなりの対価を支払うことにはなるが、
有名な老舗ソフトにこの機能が追加されたのはごく最近のこと。

何をいまさらなんだろうが、フィルムは高価にはなったが、
やはりそれなりのニーズが増えたお陰なんだろう。


気分転換にブログロゴを少しいじってみた。
ブラウザのキャッシュのせいですぐに見えないかも。

いずれにせよ、自己満足。

 

Home, Osaka (May. 2020)
SONY DSC-RX1,
Carl Zeiss Sonnar 35mm F2.0

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晴れのち曇り、窓明かりだけ

カメラを手に取って、そして本を読む。

光は足りないが、それはそれで良い。
時間はたっぷりあるから。

 

Home, Osaka (May. 2020)
SONY DSC-RX1,
Carl Zeiss Sonnar 35mm F2.0

A Day In The Life #12 〜西日〜

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わが街も夕暮れ

今日も何の予定も無い(笑)

空を見上げると青空、五月晴れだ。

しばらくは好天が続きそうなので
数ヶ月ぶりかな、
黄砂で汚れた豹柄のオンボロを洗った。

これでほんの少しの間はそれなりのオンボロだ (笑)

 


Hirakata, Osaka (May. 2020)
LEICA M10-P Typ 3656
Carl Zeiss C Biogon T* 21mm F4.5 ZM

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遠くへ行きたい、知らない街を歩きたい

気がつけば、自粛引き籠もり続きの四月も終わっていた。

コロナ騒ぎで先が見えない引き籠もり生活が続く。
色んな事情でここ数年我慢を強いられたが、
今年こそ、貧乏でも桜を追いかけ東北まで自走したかった。

カメラやレンズなど欲しいものは数多くあるが
やはりそれもこれも知らない街の記憶を刻む為のものだと思う。

京の路地奥にあった食事処と民泊施設。
数年前はただの行き止まりの路地だったらしい。

京都もいまや誰もいない街になっているが、
海を渡ってきた観光客でなくても
これだったら彷徨ってみたくなるだろう。

満開の弘前の桜、今日ニュースで知った。

 

Shimogyo, Kyoto (Feb. 2020)
LEICA M10-P Typ 3656
Carl Zeiss C Biogon T* 21mm F4.5 ZM

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FUJIのPRO 400Hの発色、ずいぶんと青ぽく、これはこれで素敵だ

ハッセルブラッド フィルムケースのモルトを張り替えた後で光漏れの試し撮りし、
現像とネガのプリントをすましてから、かなりの日が経っていた。

デジタイズするのにネガケースや無反射ガラスの調達など、
どこか面倒なのでほったらかしていたが、
ふと気が向きライトボックスにただ載せたまま
α7M4+マクロレンズでデジタイズにしてみた。

6x6のデュープなのでα7M4の解像度も135サイズをデュープするに比べ少し解像度が落ちてちと勿体ない。しかし問題はネガの色被りを抜くのに手間がかかるところだ。

市販のスキャナーに付属のソフトはどうだか知らないが、自力ではプラグインで一発とは行かずに、RGBそれぞれ微調整が面倒で、これはネガのラチュードがいくら幅があるといっても、適正露出の撮影には手が抜けないかも。

今回逆説的にわかったことだが、FUJIのネガの色校正は素晴らしい仕上がりだ。
結局、プリントを参考にして色補正することになって、600dpiの解像度らしいが現像時にデジタル化するのが賢明と思えてくる。

やはりポジを扱わないのならモノクロで撮るのが一番ラクだな、これは (笑)


こうなるとトラブって止まったママになった現像BOX、考えないと......

 

■モノクロに変換したものも (^^)/

 

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Hasselblad 500C
Carl Zeiss Planar 80mm F2.8
FUJICOLOR PRO 400H