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梅雨が明けた途端、いきなり 36℃と先が思いやられる

暑気払いにぴったり、友人のI君にブラジルのボサノバのアナログアルバム
" ANA CARAM " 「 RIO AFTER DARK」を頂戴した。

以前記したことだが、自宅のプレーヤーを何とか復活はさせたが、
やはり面倒が先に立って、最近はアナログ盤に針を降ろすことは滅多にない。

しかし頂いたせっかくのアナログ盤を聴かないわけにはいかない。
ターンテーブルに載せ針を降ろすまでの手間はおんなしだから、
後のことも考えて、ここのところ休眠状態のDSDリッピングに挑戦してみた。



I君のお店で聴かせてもらうレコードから流れ出す音は
彼のセンスで選び出した「たかがレコードを鳴らすのには大人げ無い」程の仕掛けで、
その美しい音色は彼との長い付き合いを勘案しても、
ボクには容赦ない美しい音となってコンプレックスを植え付け続ける。

彼のお店のクオリティには遠く及びはしないが、
我が家のものだって年代物だが、Jazzを鳴らせば泣く子も黙るJBLの3wayのスタジオモニターだ。

と、自慢するのも我ながら馬鹿だが、

KORGの例の機械をMAC BOOK PROに繋げてDSDリッピング。


で、ここで予期しない、いや容易に予期できたトラブル。
Mac OS Mojaveで32bitアプリは動作しない問題だ。

仮想環境とかで強引に動作させた報告をネットでチラ見していたが、
32bitアプリ切り捨ての、ほんまにようやるAppleさまさまだ。

まぁApple相手にぐたぐた時間を取られていても仕方が無いので、
Windows10ノートにリッピングソフトをインストールしてリッピング再挑戦。

あれやこれや面倒な手順を思い出し、めでたくDSDデータとして切り出せた。

タグやジャケ写真も貼り付けられたし、こうしてBLOGを書きながら、
BGMとし熱帯夜明けの朝に部屋で軽く流せている。



しかし○十万もするPCでもApple謹製となっても、少数派のOSXなので、
アプリのサポートは後手に回って、この不公平にマカーの皆はよく黙っていると思う。

Appleをディスっても何を今さらなんだが、
Mac OS Mojaveのアプリサポートどころか、手頃な価格でデスクトップ機が無い問題もある。

この際はっきりしておきますが (笑)
周辺機器をチョイスして安価で使えないって事も致命的だと思う。


家にはPROと名のついたマックがあれこれ3台あるが、
お古だったり性能不足だったりとどれも中途半端。

安価に組めるWindowsに比べて、
少しパワーを求めたらあの高価なMAC PROしか選択が無いのだから、
その環境を甘受するマカーは余程のお人好しだと思う。


iOSも含めシステムの整合性や何やかやと強弁する人は多いけど、
早い話が夢の中で
Hackintoshを妄想するのも無理もない。



でもせっかくの " ANA CARAM " の素敵なボッサ。

Appleの悪口はこれくらいにしとかなきゃ......

 

>> こちらに別カット

 

"Flowers@NOB"
Kajyuji, Kyoto (July. 2020)
SONY α7RIV ILCE-7RM4
Sonnar T* 135mm F1.8 ZA

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夏はやってきたものの、やはりコロナ禍で梅雨明けの開放感は無い

あらためて雨上がりのライトアップにも出かけた。

ちょうど雨が上がって良い具合に水たまりがあちらこちらに。
このインスタ映え地+リフレクションに、昼より多い人出だ。

ほぼポイントは一カ所。
でもみんながきちんと二列に並んで平和なもの。

いまの若い人は競争が無くおっとり育っているのかも。

しかし、先のLEICA+NOKTON 50mmで撮ったものはボケボケで、
何を撮ったかわからんぐらいで、やはり素敵だ
(笑)



Minasejingu, Shimamoto, Osaka (July. 2020)
SONY α7RIV ILCE-7RM4
TAMRON 28-75mm F/2.8 Di III RXD

A Day In The Life #34 〜夏が来た〜

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雨上がりの夕暮れ " ロマンチックがとまらない〜♪ " 

近畿地方の梅雨が明けた。
本格的な夏がやって来た。

コロナ禍が続くが、
いつものような夏の訪れになって欲しい。


 

Hirakata, Osaka (June. 2020)
iPhone

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視える風景じゃなく、視たい風景を写し止める

こどもの頃、カッコイイ車に乗ればカッコ良くなれると思っていた。


幌が開くだけが取り得のオンボロに乗り続け、
ここではないあそこと、
地球6周分ほどの距離を走り続けた。


でも、それだけに見合うだけの風景をてこれたのだろうか。


ダサくても、生き方だけでもカッコ良くなりたい凡人だ (笑)

しかし、あれもこれもと生き方を選べるほど若くもなく、

なにをするにもそれ程時間は残されていない。

できれば肩の力を抜いて、
視たい風景だけをていきたい

 

Minasejingu, Shimamoto, Osaka (July. 2020)
LEICA M10-P Typ 3656
Voigtländer NOKTON 50mm F1.1

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コロナ禍のことし、七夕の夜のことなど忘れていた

そう遠くない川向こう水無瀬神宮に
風鈴を撮りにオンボロででかけた。

催し 「招福の風」 そのものがインスタ映えするのか、
若い人ばかりで、そしてそのほとんどがα7を持っているのに驚いた。

おそらく8割ぐらい、後Canonと少しのNikon。

先の東洋経済on-lineの記事で、カメラ専業のNikonの行く末を案じた記事を目にしたが、つい最近まで有名撮影地はNikonCanonユーザーがほとんどだった。

年々ミラーレス機の広がりを見てきたが、ここまで来ているなんてほんとうに驚いた。


あの記事のように五年後この業界そしてわれらがNikonはどうなっているのだろう。


 

Minasejingu, Shimamoto, Osaka (July. 2020)
SONY DSC-RX1, Carl Zeiss Sonnar 35/2
SONY α7RIV ILCE-7RM4
TAMRON 28-75mm F/2.8 Di III RXD

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DSC01295.jpg

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今日も雨が降り続く。夏の暑さは苦手だが、ギラつく陽差しもこうなれば待ち遠しい。

先日も琵琶湖周辺を蓮目当てにオンボロで流したが、
やはり近場の蓮なら勧修寺に行かないわけには。

日をあらためオンボロで駆けつけたが、少し遅かった。

池一面のピンクの睡蓮の群生はともかく、水面に顔を出す水蓮が地味だが健気だ。

赤の水蓮が優勢種で年々白色を減っていると寺の方に伺っていたが、

今年はほとんど白の水蓮が広がる。

先日訪れた湖東水口の弁天池は一面赤の水蓮が広がっていたが、
ボクの好みは白、似合わないことを言うが......

 

Kajyuji, Kyoto (July. 2020)
SONY α7RIV ILCE-7RM4
Sonnar T* 135mm F1.8 ZA

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コロナ禍に、もう一年の半分が過ぎている

写真は弁天池の沈み鳥居。取り囲むように睡蓮が咲く。

三月からコロナ自粛に "A Day In The Life" と称し安否確認代わりに努めてアーティクルを書き連ねてきた。
これで#30にもなるが、まだまだコロナ騒ぎの先行きは不透明だ。

すでに人生を謳歌するような体力や時間も持たないが、やはり夢見るまではおこがましいが、自分が何処へいくかぐらいは知って終えてみたい気がする。

『D'où venons-nous ? Que sommes-nous ? Où allons-nous ?』

 

Minaguchi, Shiga (July. 2020)
SONY α7RIV ILCE-7RM4
SEL70200G FE 70-200mm F4 G OSS

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1時間に一本といえども鳥撮りとは違ってダイヤ通り走る鉄道は楽かも(笑)

予定したより短い距離での撮影に、広角端で撮影。

時折小雨ぱらつく現場、列車が近づく間際にあれがないこれがないと、
ボクも含めて右往左往のドタバタが面白かった。

列車の通過は1分もないので焦りまくった結果がこれ(笑)

 

Shigaraki, Shiga (June. 2020)
SONY α7RIV ILCE-7RM4
AF-S NIKKOR 200-400mm f/4G ED VR II
CM-ENF-E1

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梅雨明けはいつ? ほんとうに毎日よく降り続く。

夕闇に染まり始めた信楽駅に入線してくるラッピング列車、
NIKKOR 200-400mmにCommliteを取り付け撮影。


あとほんの少し暗ければ良かったが、
六月夜の訪れは遅く、駅を後にするしかなかった。

 

Shigaraki, Shiga (June. 2020)
SONY α7RIV ILCE-7RM4
AF-S NIKKOR 200-400mm f/4G ED VR II
CM-ENF-E1

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梅雨末期に九州での豪雨被害が痛ましい。なかなか予報も難しいみたいだな。

ヤマセミは久しぶり。

キヤノンの新しいRFレンズ群、RF600mm F11とRF800mm F11。
この大きさ軽さですから、写りさえ良ければ機動力発揮できますね。

まじ割り切りが凄いよな。

 

Nara (July. 2020)
Nikon D500
AF-S NIKKOR 600mm f/4E FL ED VR+TC-20EIII