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酷暑

とうとう近畿で41.2℃、観測史上最高の気温を書き換え。

先日、カメラを物色しに大阪市内へと出かけたあたし。
この暑さに、屋外を行く人影は少ない。

ジリジリと焼ける市街地、生きた心地がしないが、
それでもカメラを離さないのも、ある意味考え物。

   

Honmachi st. Osaka (July. 2025)
SONY DSC-RX1
Carl Zeiss Sonnar 35/2

 


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後祭り宵山


粽返納に人出の少ない後祭り宵山に出かけた。

毎年毎年のマンネリに、
BLOGにアップするのも躊躇う、あたし(笑)

   

Hokomachi, Kyoto (July. 2025)
SONY α7RIV ILCE-7RM4
SEL50F12G FE 50mm F1.2 GM
SONY DSC-RX1
Carl Zeiss Sonnar 35/2

 

A Day In The Life #6 〜建仁寺 〜 20240117

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建仁寺

雨があがった午後、京都ですね、底冷えします。
RX1のバッテリー持ちも悪く、枯山水の庭をゆっくり撮る余裕がありません。

準備不足とはいえ、法堂の双龍図を撮れたので良しとした、あたし。

 
 

kenniji, Kyoto (Jan. 2024)
Sony RX1
Carl Zeiss T* Sonnar 35mm F2





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花見小路 いまむかし

二十年前の正月、未だ珍しかったデジタル仕立ての一眼レフカメラ Nikon D100を持って祇園花見小路をブラつき、当時「一力」の紅と黒の壁の対比が面白く撮り歩いた。

あれから二十年、あたしはRX1を片手にブラつく。
懐かしく、そして少し色あせた紅壁にもう一度カメラを向けた。


 

花見小路 いまむかし、時は流れる。

 
 

Gion,Hnami-koji, Kyoto (Jan. 2024)
Sony RX1
Carl Zeiss T* Sonnar 35mm F2
Nikon D100
AF-S Nikkor 24-85mm F2.8-4D IF










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今年もあと三日

BLOGの最後を飾る写真を撮りに、おっとり中之島へ。

「OSAKA光のルネサンス」はすでに25日には終わっていたので、
人出もかなり少なく、少し華やかさが欠けた感じかも。

今年神戸ルミナリエも、年明け会場分散で開催されるそうで、

お祭り騒ぎじゃ無くって、本来の鎮魂の落ち着きを取り戻せそうですね。


 

Nakanoshima, Honmachi, Osaka (Dec. 2023)
Sony
α7RIV ILCE-7RM4
FE 50mm F1.2 GM、Sonnar T* 135mm F1.8 ZA
DSC-RX1
Carl Zeiss Sonnar 35/2

 

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PHPアップデートの罠


3009は再掲


セキュリティ向上も兼ねてサイトに使用しているサーバーのPerlとPHP、
最新推奨のものにアップデートしたら地雷を踏むことに。

noboru`s PhotoLog 永遠の一瞬」の方に重大エラーが出てストップしていたんだけど、こちらのBlogはたまにしかに更新しないから、不具合に気がつかなかった、あたし。

PHP等のアップデートをかけたときに、すぐに確認しておけば良かったし、おまけに見当違いでテーマやプラグイン等が動作ストップの原因と思い込んで、ログインを何度も試みレスキューモードからプラグイン無効にあれこれ試したけど、ぜんぜん動かなくってしばらく途方に暮れていました。


もう夕ご飯食べたり、新しいテーマ探したり(それが新しいテーマだと起動するんです)してて、もう外観変えるしかないかなって真剣に考えていたら、フッとそう、PHPとかそう言えばいじってることを思い出して、改めてサーバーログインしてPerlとPHPなどダウングレードしたらPHPの方がビンゴだったのが解って安堵したって話。

まじ、半日近くああこう無駄な時間喰らった。

バカな、あたし。

 

SME 3012S2 (Dec. 2023)
SME Model 3009 Series II

Sony RX1、Sony α7 ILCE-7
Carl Zeiss T* Sonnar 35mm F2
Carl Zeiss Biogon T*2.8/28 ZM

 

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彩り鮮やかな紅葉の谷にケーブルカーも溶け込んで

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すでに高良神社の大銀杏はタイミング悪く落葉していました。

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八幡男山の紅葉とケーブルカー


またまた高槻組のお誘いで石清水八幡宮の男山ケーブル撮影に出向きました。

高良神社の大銀杏はすで落葉し終えていましたが、
男山ケーブル撮影に向かって山を登り始めると、
そこは紅葉真っ盛りで、鉄ちゃんのはずが望外の紅葉狩りとなりました。

谷を染める紅葉と常緑樹が織りなす絶景、逆光に浮かび上がった朱色が素敵。

紅葉の写真を撮るなんて、秋の京都の信じられないほどの人混みに遠ざかっていたので、何年ぶりのことなんだろう。

 

Otokoyama, Kyoto (Dec. 2023)
SONY DSC-RX1
Carl Zeiss Sonnar 35/2
SONY α7RIV ILCE-7RM4
SEL50F12G FE 50mm F1.2 GM

 

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後祭り宵山、鉾町に粽返納 #2


宵山そぞろ歩き、室町通りを北上。

転売目的の買占めも多いらしく、
どの鉾町も粽は売り切れていて、
求め彷徨う宵山。

   

Hokomachi, Kyoto (July. 2023)
LEICA M10-P Typ 3656
TTArtisan 50mm f/0.95 ASPH
SONY DSC-RX1
Carl Zeiss Sonnar 35/2

 

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戻り梅雨のような空模様、岩船寺にお出かけ

明日は朝から四回目の新型コロナワクチン接種。
前回の接種はそれ程発熱しなかった記憶があるが、
今回副反応はどうなんだろう?

小心物だから今夜から緊張(笑)


いきなりの六月の酷暑に外出を嫌っていたら、
紫陽花のシーズンを逃してしまって少し気落ちしていたんだけど、
今週は戻り梅雨模様で、
気分転換を兼ね紫陽花撮りに岩船寺へノコノコとオンボロで出かけた。

雨もシトシトと絶好の紫陽花撮影日和だったけど、
生憎の出遅れで花のピークは過ぎ境内はガラガラ貸切。

ま、初めての岩船寺だったし、当尾の里を少し覗いた程度でも仕方ないかも。
帰路は浄瑠璃寺をパスし般若寺に廻って帰宅した。

Gansenji, Kizugawa-Tono, Kyoto (July. 2022)
SONY DSC-RX1
Carl Zeiss Sonnar 35/2

 

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Mettez du nouveau saké dans un nouveau sac en cuir

カメラが欲しいレンズが欲しい、あれもこれも欲しい (笑)


「新しき酒は新しき革袋に盛れ」とか言います。


で、新しい黒のX-E4に新しいカメラバック (笑)

SONY DSC-RX1
Carl Zeiss Sonnar 35/2

 

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木屋町通りを北へ

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府庁旧本館

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御苑 近衛邸跡

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鴨川散歩道今出川

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上賀茂神社 御所桜

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上賀茂神社

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八幡背割堤


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ゆるポタ桜巡り後半

丸太町通りまでソメイヨシノは満開だったが
半木の垂れ桜や上賀茂の斎王桜などは蕾だった。

京都盆地は狭いようで南北で随分温度差があるみたい。

そう言えば、冬に北山から流れ降る雪も北大路通りまでが多い

Kamo-river, Kyoto (Mar. 2022)
FUJIFILM X-E4
FUNLEADER CAPLENS 18mm f/8.0 M
SONY α7RIV ILCE-7RM4
SIGMA 24-70mm F2.8 DGDN Art
SONY DSC-RX1

Carl Zeiss Sonnar 35/2

 

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ライカ、ニューモデル!?

オミクロン株爆発的感染か?
ピークアウトまでは、しばらくは大人しくしてるしかないかも。

年末にライカそっくりのチョコをいただいた。

来週13日は底蓋が無くなったニューモデルの発表があるらしいけど、

このチョコにも底蓋は無くって、おまけにレンズはズームってなってる(笑)

中身のチョコがコダックのフィルムのようで、ホント洒落てます。


 

@home (Jan. 2022)
SONY DSC-RX1

Carl Zeiss Sonnar 35/2

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そうだ、京都、行こう

「京都・嵐山花灯路-2021」

春の東山、冬の嵐山。開催最初の頃に一度出かけたのですが、

どちらかというと紅葉や桜のあとのシーズンオフ対策の匂いがして、
そう感動も無かったのでその後訪れることも無かったのですが、
ことしが最後というのでのこのこでかけました。

時間ともにどことも無く若い人達が溢れ湧いて、
さすが天下の嵐山です。

腰を少し痛めていて軽装備でぶらつきましたが、

やはり夜の撮影はそれなりのカメラで無いと難しいですね。

と言い訳の、いつものわたし。


 

Jojakko-ji, Arashiya, kyoto (Dec. 2021)
SONY DSC-RX1

Carl Zeiss Sonnar 35/2

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そうだ、京都、行こう

保津川沿いを走るトロッコ列車。
線路脇のもみじがライトアップされていてお出かけ。

あまりの美しさに見とれて
あまりシャッター切らんかった

......と言うことで

 

Romantic Train, Sagano, kyoto (Nov. 2021)
SONY DSC-RX1

Carl Zeiss Sonnar 35/2

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ことしもカレンダーあと2枚

NikonZ9の予約が好調で、噂では今からだと一年待ちとか。

初値63万円、最近高値になりつつあるフラグシップ機としては破格。
ペンタ、ミラーそれにシャッターが無いとしてもここまで安いとは、
同じ高画素のD850顧客の買い換えも狙っているんだろう。

ぼくはの場合...
もらえるなら嬉しく頂くけど、残念だけど自ら購入はない、いや買えないか(笑)。

言い訳がましくなるが、高速連写機をぼくはもう必要していないし、
大きく重いカメラでの撮影は体力的に無理なのもわかっている。
すでにカメラ人生最後の大きな買い物は別にあってほぼ決まっている。


ところで、最近リズナーブルなAmazon Music HDに嵌まって、
ラジオ代わりに日がな一日部屋で垂れ流し暮らしている。

映画をネットオンデマンドで鑑賞することが普通となって、
セルやレンタルビデオ店が街から消えようとしているが、
同じように音楽もCDが売れなくなっている。

だが、サブスクで安価にいつでもどこでも聴けたとしてもその音質はチープ。
新しもん好きのぼくでさえ、あまり前のめりにはならなかったが、
高価なデジタル音源が空から降ってくるようになったのには少し驚いた。

部屋に毎日流れるBGMはCD音質以上のもので、
所有する楽しみは無いが、コンテンツ数も多く、
大昔、貴重な音を求めJAZZ喫茶に通った時代を思えば、ほんとうに凄い。
時の流れは早いけど、こんな時代が来るとはね。

とはいっても、メインの環境で鳴らし続けるのもいろいろ良くないので、
小さなJBLで流すつもりで小型アンプを物色していた。
Amazon Music HDをまだ多くのネットワークプレーヤーも対応していないし、
あれこれ迷っていたら、センスの良い安価なイギリス製のプリメインを見つけた。

質素だけど、美しい。
まさにブリティッシュトラッド。

若い頃トラッドな服に憧れて、似合わないのにあれこれ買い求めたが、
地味だけど小洒落ていて、現物を見た途端いっぺんで惚れ込んだ。

帰り道、ぶら下げ歩いた。
陽のあたる大通りを、アステアみたいにステップ踏んで〜♪ (笑)


音はその素敵なデザインからすると良いに決まってると安直そのもの。

DACも超安価な中華DACを得て、毎月700円程の豊かな?生活を堪能している、わたし。




 

@home (Nov. 2021)
SONY DSC-RX1

Carl Zeiss Sonnar 35/2