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Joli détour #3

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世界で一番美しいスタバが日本にある、それも富山だ

スタバ富山環水公園店、わが町にあるT-site店内のスタバも結構な賑わいだけど、こんな素敵なスタバなら毎日通っても飽きないよな。

いろいろ問題になっているmacOS Catalina、フォトショもファイルの保存等トラブルが出てアップデートを見送っていたけど、今朝になってフォトショの対応アップデートが出たので更新した。
一部プラグインが動作しないようだけど、最悪windowsで作業するしかないみたい。


Kansui-park, Toyama (Oct. 2019)
X70, 18.5mm F2.8

Joli détour #2

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目指すは新潟、素敵な寄り道
西回りの往路で朝日が差し込む誰もいないメタセコイア並木を軽く流して記念撮影



またぞろライカが欲しくなってきた。
あれは何だろう、カメラとしての機能性はまったく劣るのにあのオーラ。

ライカショップであれこれ触っていると、
みるみるライカ菌に侵されていく、
いわば禁じられたアイテムだ

Makino, Takashima, Shiga (Oct. 2019)
X70, 18.5mm F2.8

KLIMT

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クリムト目当てに豊田市美術館へ

暑かった夏も終わろうとしている八月の最後の日に、
豊田市にクリムト展へと出かけた。

色々事情があっての、あの代表作「接吻」抜きのクリムト展だが、
楽しみはクリムト以外にもあって、それは美術館そのもの、
京都国立博物館 平成知新館などで知られた谷口吉生設計の美術館なのだ。

国内では「土門拳記念館」「丸亀市猪熊弦一郎現代美術館」
「東京国立博物館 法隆寺宝物館」「 東山魁夷せとうち美術館」
「 葛西臨海公園 」「京都国立博物館 平成知新館」などなど素晴らしい建築物ばかりだが、

かつて七州城のあった高台の一角に建設された豊田市美術館も素晴らしい出来だった。

遠出はしたものの、クリムトもそこそこにして、
閑静な住宅地の中の美術館そのものを愉しむように巡って、
愉しい一日となった。

Toyota Municipal Museum of Art ( Aug. 2019 )
X70, 18.5mm F2.8

猛暑日 「夏をあきらめて」

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さすがにこの暑さに日中は固まっている

子供の頃、日本は温暖で四季もあって過ごしやすい気候だと教わった記憶がある。

だがボクが住む町は毎日テレビで報じられるほどの酷い高温で、
「猛暑、もうしょうがない!」などと洒落てられない。

この連日の命を脅かす暑さに
早朝の散歩は夜の徘徊と転じて、
いま泳げないボクの気休めとなっている。


少し前までは真夏でも活動的で、Tシャツに汗の塩がふくくらいでも、
街に出かけてはストリートスナップを撮っていたのに、
いまじゃ空調を効かせた部屋から出来る限り出ないようにしているヘタレだ。

「夏をあきらめて」とはすこし違うけど......

何もする気がおきない、あきらめの夏だ。

ということで、

在庫から

Yurakakucho, Tokyo (DEC. 2016 )
X70, 18.5mm F2.8

更新プログラムをインストール中

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何とか新しいPCが動き出した。M.2は爆速

メインのPCの更新は6年ぶりになるかも。
しかし、MACと違ってすべての作業環境を再構築するは茨の道です。
お馬鹿なWindowsのせいもあってファイル共有が使い物にならない。
おなじワークグループなのに、いちいちクラウド経由でやりとりとはトホホです。

そして最後に待っていたPC殉教の道は、NASが壊れた(涙。
HDDのエラーなら未だどうにかなるが、NAS本体のファームを更新したら
NASにエラーが出て立ち上がらない。

LINUXで救済環境を作ってファームを無理矢理書き込もうとするけど、
止まって失敗。残るは道はRAID環境のデータを救済。
データのバックアップのNAS-RAIDだったから、
気を抜いてRAIDのバックアップをとってなかったボクのミス。

撮影も多いし、すべての復活はとうぶんお預けですね。

さて、終わっての報告になりましたが、月初めに高槻市文化祭なるものに
カワセミ写真展として3日間、日頃の仲間と参加させていただきました。

3日で650人ほどの多くの方に来ていただきました。

ご来場していただいた皆さまほんとうありがとうございました。
来年遅くにはなりますが、この項もう少し大きな形で計画進行中です。
開催時期が近づけば、あらためご連絡さしあげます。

TUF Z390M-PRO GAMING+Corei5-9600K
FUJIFILM X70, 18.5mm F2.8

un kaléidoscope

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UNKNOWN ASIA Art Exchange Osaka 2018

まだまだ残暑厳しい週末、
UNKNOWN ASIA Art Exchange Osaka 2018に、
お誘いがあって、お伺いしてきました。


ファインアートの熱気溢れる会場は、
まるで万華鏡を覗いてるかのようで、
しっかり楽しまさせていただきました。

それぞれのアーティスにご名刺頂戴したのですが、
一度に多くの方から戴いたので、
ルーズな性格もあって、
誰が誰だか解らなくなっています。


一つずつサイトなどご訪問して確認するべかな (笑)

HERBIS HALL, Osaka (Sep. 2018)
FUJIFILM X70, 18.5mm F2.8

東京を感じる #5

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代官山だって渋谷川・目黒川に挟まれた立派な山。
いわば坂のてっぺん。

しかしマジお洒落な山です。
T-SITEだってこの街にあれば
雰囲気溢れる開放的な生活提案的店舗だものね。

それにしてもX70はよく撮れるカメラです。
ほんとに撮って出しで、あきれる質感です。

Daikanyama, Tokyo (Dec. 2017)
FUJIFILM X70, 18.5mm F2.8

横浜ジャズ喫茶

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上京したおり、時間さえ許されれば一軒くらいはジャズ喫茶(ライブハウスじゃなくて)を覗くようにしている。

今回はオーナー亡き後一度は閉店を余儀なくされ、野毛の地に有志の力で復活したあの伝説のジャズ喫茶「ちぐさ」。

かって日野皓正、秋吉敏子、渡辺貞夫などが通った店。
ボクがジャズを聴き始めた高校生の頃、
これも廃刊された専門誌SJの広告に目をとめ、
関東のジャズ喫茶は有名ミュージシャンが巣立つのかと、
憧れたものでした。

店内、オーディオやテーブルなど以前のもとという涙モノが鎮座してます。
その他あれこれ、関心のある方はググってください。(笑

12月も半ばの遅い上京だったので、
こんなペースでは年内にBlogに貼り終えれるのだろうか、心配。
マッ、誰も心配などしないだとろうけど。


Noge, Yokohama (Dec. 2017)
FUJIFILM X70, 18.5mm F2.8

横浜 たそがれ #3

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冬型の気圧配置で空は澄み切った青。
......だったのに

日が沈むころには西の空を厚い雲が覆う。

Osanabashi, Yokohama (Dec. 2017)
FUJIFILM X70, 18.5mm F2.8
SONY α7RII ILCE-7RM2, Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4

横浜 たそがれ #2

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ストリートスナップだから、
その場の空気を写したい。
だから絞りは開放で柔らかく。
動いている被写体は残像を残すつもりでSSを上げずに待つ。

絵になる壁の前で人が通るのを待っていてたら、
通り行く人は遠慮して空けてくれる。
ほんとは人がいて空気感のあるスナップになるのにね。

Osanabashi, Yokohama (Dec. 2017)
FUJIFILM X70, 18.5mm F2.8

灯ともし頃

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鳥撮行の帰路、
ついこの間まで汗いっぱいペダルを踏んでいた。

季節は進んで早い日没。

急ぐ輪行に暮れなずむ空
カメラを向け立ち止まっていた。

川面に休む鴨の群れに、
冬の訪れもそう遠くなさそう。

Akuta-river, Takatuki, Osaka (Nov. 2017)
FUJIFILM
X70, 18.5mm F2.8

時をかける写真家

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「やっぱり未練があるんだな、生きてることとかアートに。」
                    天才アラーキー

恵比寿ガーデンプレイスでの「写真家チェ・ゲバラが見た世界」展は
入場制限、ものすごい人出で、長い行列ができていました。

この暑さでは鳥撮りも距離があると陽炎でシャキッとしません。

第一、身体も朦朧としています。
もうしばらくは、自堕落に避暑と決め込むのが一番ですね。

TOKYO PHOTOGRAPHIC ART MUSEUM
TOKYO OPERA CTIY ART GALLERY, Tokyo
(Aug. 2017)
FUJIFILM X70, 18.5mm F2.8

現実逃避は続く

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六月水無月、五月は記録的な少雨だった。
いつもなら梅雨入りは間近なのに、このカラッとした好天。
長袖シャツをも射貫く強い紫外線に深夜両腕がヒリヒリと痒い。
そして残念で不本意な現実逃避はまだ続く......

EV好きだ。
第一、お気楽だ。 笑

Kyoto Station Building, Kyoto (May. 2017)
X70, 18.5mm F2.8

東京ジャズ喫茶

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高田馬場にあって有名な店なのに、カウンター側にテレビが掛けてあって、
お昼のワイドショーなんかが流れてる。

ちょっと信じられない。
っていうか、着流し姿のマスターに席を指定されて座ったが、
最後まで居心地が悪かった。

どう考えたって、あれじゃ四谷のイーグルの方がずっと良い。

Takadanobaba, Tokyo (DEC. 2016 )
X70, 18.5mm F2.8

A Hazy Shade Of Winter

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ぼちぼち本家サイトのスライドショウをFlashからHTML5への移行を考えています。
そのお試しバーション 「A Hazy Shade Of Winter」 です。
いちおうフルスクリーンで表示も出来ます。
スマホからのアクセスもそれなりの大きさに表示されますし、
サウンドボタンをポチッてもらえれば音も流れます。

やっつけ仕事というエクスキューズを見逃してもらって
写真へたくそもも含め(笑)ご意見お待ちします。

Yurakakucho, Tokyo (DEC. 2016 )
X70, 18.5mm F2.8


古書店

京都に出向いた折、ある古書店のその後が気になって立ち寄ってみた。

店は同じ場所にいまもあった。
しかし、その古書店は店名こそ同じだが、
その店の発していたかっての匂いは消えていた。

店主が亡くなり、コレクションと呼んで差し支えない書物が売りさばかれ、
よく似てはいるが、違う匂いのする部屋がそこに在るだけだった。


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Goko-mahi, sanjo, Kyoto (Nov, 2016 )
X70, 18.5mm F2.8