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通り過ぎる

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体調いまひとつの二月は逃げるように過ぎてしまいました。
三月春を迎えて気分も一新しないとね。

通行人がメインじゃなくて、
後ろの壁面縦格子の奥にある模様が
どれだけ精緻に撮れてるかで
レンズの解像度とコントラストが解る。
と、撮影データを確認してニンマリしてる。。。
病気かも (笑)

Tokyo International Forum, Marunouchi, Tokyo (Dec. 2016)
SONY α7RII ILCE-7RM2, Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA

Saudade

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立春が過ぎても、真冬の厳しい寒さが続きます。

少し間が空いてしまいました。
二月初めにランタン祭りへと長崎に遠征しています。

切ない記憶に埋もれた街です。
三十年以上昔、気ままに訪れ、雨に打たれながら歩いた街並も、
そして数年前若くして亡くなった友人と歓談した中華街にも
懐かしさと切なさを感じます。

過去を振り返り、
生きてきた自分をそのままに受け止めて......
Chega de Saudade

Nagasaki-Chainatown (Feb. 2017)
SONY α7RII ILCE-7RM2, FE 70-200mm F4 G OSS(SEL70200G)


良いお年を

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今年も残すところ4時間をきりました。
気ままな更新のわがBLOGにおつきあいいただいてありがとうございました。
毎年飽きもせず自堕落なさま覗いていただけて、感謝、感謝です。
来年こそ充実の一年としてみたいです。

みなさまもよいお年をお迎えください。

Rainbow Bridge, Tokyo (Dec. 2016)
SONY α7RII ILCE-7RM2, Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA SEL55F18Z.

Tokyo Night View

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東京駅の夜景ならKITTEビルから眺めが定番ですが、こちらからもそれなりです。
何よりレストランのベランダテーブルをぬっての眺望ですから、明かりは地味でもうんとムーディ。

Tokyo-Station,Tokyo (Dec. 2106)
SONY α7RII ILCE-7RM2, Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA SEL55F18Z

Tokyo Night View

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ここは行き交う船の航跡がきれいで、比較明暗合成の聖地かもしれない(笑)
で、期待胸一杯で乗り込みましたが、永代橋は12月末まで長寿命化工事中のためライトアップ中止。
いつまで待っても点灯しないので、近くで撮影されてる地元の人にうかがって何方とも知らなくって戸惑いました。
懲りずにまた来ます。

Sumidagawa, Tokyo (Dec. 2016)
SONY α7RII ILCE-7RM2, Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA SEL55F18Z

Tokyo Night View

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三脚持参 (^-^)v
しかし時間限定バージョンなのになかなか点灯しなくて焦る。
後ろで同じよう粘っていた若いおネェーちゃんがしびれを切らして、
直接テルしてくれて、その行動力に感心した。
で、また芝方面から見えないハートマークをもとめ夜の街を彷徨う。

Shiba-park,Tokyo (Dec. 2106)
SONY α7RII ILCE-7RM2, Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA

自画像

12月、落ち葉舞う季節。
ことしも一ヶ月を切っちゃいました。

セルフポートレート、久しぶりです (^^)

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Yurakakucho, Tokyo (DEC. 2016 )
SONY α7RII ILCE-7RM2, Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA

能面展

広尾方式能面研究会作品展。
ことしも10月21日金曜日から
梅田茶屋町 「茶屋町画廊」にて開催されます。
いつもながら、少しだけですが、
お手伝いさせていただきました。

会場のお近くにお立寄りのかた、
またそうでないかたも、
よろしければのぞいてみてください。

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能面展の案内はこちら

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SONY α7RII ILCE-7RM2, Sonnar T* 135mm F1.8 Z

SnapShooter

彼岸も過ぎているのに、この暑さ。
歳とった身体にはこたえる。

歳を重ねて、良く言えば寛容。
ほんとはただルーズになっただけだが、
夏の暑さを愉しめた若かった「 あの日に帰りたい 」......

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RICHO GR, FUJI X70 (Sept. 2016)
SONY α7RII ILCE-7RM2, Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA (SEL55F18Z)

視線 #2

台風が去ってもあいかわらずの雨が続く日々。

そのスタイルの良さにfujiのX70を手に入れた。
GRと被るのだが、操作性の良さ、
そして何より発色の良さに驚く。
噂には聞いていたが、これほどのものだとは......

愚かなわたしは、これに味をしめ、
街撮りにサブのサブカメラとしていくつか検討中。

いや、ああこう考えている時間が一番愉しいの鴨。

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Tanosou, Sakaide, Kagawa (Sept. 2016)
SONY α7RII ILCE-7RM2, Voigtländer NOKTON 50mm F1.1

視線

大雨をもたらしたいくつかの台風が過ぎ去ったあと、
待って久しい涼しい朝を迎えた。

季節は夏の終わりに進む。
ただ、行く夏を惜しむ気持ちに流石ならなかった。
ことしの夏はそれほどに暑かった。

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Tanosou, Sakaide, Kagawa (Sept. 2016)
SONY α7RII ILCE-7RM2, Voigtländer NOKTON 50mm F1.1

残暑逍遥

残暑お見舞い申します。

厳しい暑さが続きます。
あんなに、子供の頃は夏休みが待ち遠しかったのに......


心が折れそうな、今日この頃

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Kajuji, Yamashina, Kyoto (Aug.. 2016)
SONY α7RII ILCE-7RM2, SAL-70400G2 70-400mm F4-5.6 G SSMII

氷室池の花

ブルーのワークジャケットを羽織りニューヨークを自転車で駆け巡ったビル・カニンガムが亡くなった。何を隠そう、わたしのあのブルーのスプリングコートは粋がって彼を真似たモノだ。< 嘘 (笑)
数年前、わざわざ東京写真美術館まで、映画「ビル・カニンガム&ニューヨーク」を見に行くほど好きなカメラマンだった。
インタビューで「きれいに着飾った女性をただ見ているのが好きだった。今もそうだ。それがすべてだ。」と語ってる。写真のセンスや力量は別格として、そこだけは同じかも。
享年87歳。合掌。

わがレンタルサーバーでもモリサワのウェブフォントサービス「TypeSquare」が導入されたので早速インストールしてみた。これで少しは見栄えが良くなるかも(笑)

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Kajuji, Yamashina, Kyoto (June. 2016)
SONY α7RII ILCE-7RM2, Sonnar T* 135mm F1.8 Z

氷室池の花

初夏にかけて水辺に咲く花
やがて訪れる真夏の暑さへの心の準備を
秘めるように咲いています

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Kajuji, Yamashina, Kyoto (June. 2016)
SONY α7RII ILCE-7RM2, Sonnar T* 135mm F1.8 Z

ハンゲショウ

梅雨の晴れ間、勧修寺氷室池に咲く半夏生を覗いてきました。

花菖蒲に留まるカワセミの写真も狙えるのですが、
猛暑日に近い暑さに、おとなしく帰ってきました。
でも、花だけを楽しむなんて、われながら似合わないと思います。。.

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Kajuji, Yamashina, Kyoto (June. 2016)
SONY α7RII ILCE-7RM2, Carl Zeiss Loxia 2/35